2015年11月26日
京のわざ、日本のわざ‐フィルムで見る京の伝統工芸 12月1日~12月6日

京都府では、京都に息づく匠の技を映画で記録してきました。
今回の特集では、21世紀鷹峯フォーラムに協賛し、
京都府伝統産業記録映画の中から1968年から81年までに記録された6作品を選び特集上映します。
「京のわざ、日本のわざ‐フィルムで見る京の伝統工芸」
場所:京都文化博物館 フィルムシアター
料金:一般:500円大学生:400円高校生以下:無料
※総合展示チケットで、フィルムシアターもご覧いただけます。
日時・上映作品:
12月1日(火)13:30〜・18:30〜
12月4日(金)13:30〜・18:30〜(各回2作品連続上映)
・『截金<斉田梅亭(日本工芸会)>』1968年京都府作品(カラー・27分)
・『京蒔絵』1971年京都府作品(カラー・41分)
12月2日(水)13:30〜・18:30〜
12月5日(土)13:30〜・17:00〜(各回2作品連続上映)
・『京象嵌』1972年京都府作品(カラー・47分)
・『櫛とかんざし』1979年京都府作品(カラー・41分)
12月3日(木)13:30〜・18:30〜
12月6日(日)13:30〜・17:00〜(各回2作品連続上映)
・『京くみひも』1980年京都府作品(カラー・42分)
・『京扇子/京うちわ』1981年京都府作品(カラー・45分)
2015年10月14日
京都国際映画祭2015 10月15日~10月18日

~映画からアート、伝統工芸、新しいメディア、未来へと「つながる」映画祭~
昨年、「京都国際映画祭」は「京都映画祭」から引き継いだ伝統と志を胸に、
「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマとした映画祭として、新しい幕をあけました。
映画・映像・アートはもちろん、その他あらゆる分野にその対象を広げ、
京都の皆様、京都を愛する皆様と一緒に楽しみ、新たな文化を創り上げ、
アジアを含む全世界に向けて発信し、
歴史的景観や伝統的な工芸・アートを礎に映画が発展した京都ならではの背景と、
時代劇や人々の暮らしの芯にある精神を尊重し、未来へとつながる映画祭を目指して参ります。
映画部門としては、「京都映画祭」から継承いたしました≪牧野省三賞≫、
昨年新設しました≪三船敏郎賞≫を引き続き設け、
アート部門としては昨年を上回る数の京都市内各所にて多彩なアート企画の実施を予定しています。
2回目となる今回の開催におきまして、キャッチコピーを≪京都は、変や乱が好き♥≫とし、
伝統と革新が共存する京都において、京都の皆様、京都を愛する皆様と一緒に楽しみ、
参加し新たな文化を創り上げる事を目的として、アジアを含む全世界に向けて発信し、
未来へとつながる映画祭を目指して参ります。
京都国際映画祭2015
KYOTO INTERNATIONAL FILM AND ART FESTIVAL 2015
会期:2015年10月15日(木)~18日(日)
会 場:
■ホテル アンテルーム 京都 - 9月26日(土)〜10月18日(日)
■京都水族館 - 10月1日(木)〜18日(日)
■総本山 誓願寺 - 10月13日(火)〜10月18日(日)
■藤井大丸 - 10月1日(木)〜10月18日(日)
■祇園甲部歌舞練場 - 10月15日(木)
■よしもと祇園花月 - 10月15日(木)〜18日(日)
■元・立誠小学校 - 10月15日(木)〜18日(日)
■京都市役所前広場 - 10月15日(木)〜18日(日)
■京都文化博物館 - 10月15日(木)〜18日(日)
■大江能楽堂 - 10月16日(金)〜18日(日)
■立誠シネマプロジェクト - 10月16日(金)〜18日(日)
■イオンモール京都桂川/イオンシネマ京都桂川 - 10月15日(木)〜18日(日)
■TOHOシネマズ二条 - 10月16日(金)〜18日(日)
■京都駅ビル - 10月18日(日)
■京都国際映画祭2015 HP
2015年09月11日
BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL IN JAPAN 2015 【京都】 9月21日

世界で最も優れた国際的アウトドア映画祭が京都にやってきます。
世界最高のアウトドア映画祭であるバンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル。
毎年11月にカナダ・アルバータ州バンフで開催されるこの映画祭は、本年で39年目を迎えます。
世界中から応募された350本以上の作品のなかからグランプリおよび受賞作品が選出され、
そのなかからさらに厳選された作品の数々が
ワールドツアーにて世界6大陸40か国で上映されています。
来場者数の合計は39万人を超え、年々その規模は大きくなってきており、
世界中の山岳・アウトドア愛好家はもとより、広く一般の方々にも愛されています。
京都では、新風館にて、特別プログラムが無料で公開されます。
「BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL IN JAPAN 2015」
日時:2015年9月21日(月・祝) 18:00開場・18:30上映
会場:新風館 中庭広場 ※[雨天時] 雨天決行、荒天中止
料金:無料
■BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL IN JAPAN 2015 HP
■新風館 HP
2015年08月04日
【戦後70年記念】戦争と映画−戦意高揚映画から反戦映画まで 8月4日~9月3日

「【戦後70年記念】戦争と映画−戦意高揚映画から反戦映画まで」
日時:8月4日(火)~9月3日(木)
場所:京都文化博物館 フィルムシアター
料金:一般:500円大学生:400円高校生以下:無料
※総合展示チケットで、フィルムシアターもご覧いただけます。
上映作品:
『日本のいちばん長い日』
1967年東宝作品(モノクロ・157分)
8月4日(火)13:30~・18:30~
15日(土)13:30~・17:00~
『原爆の子』
1952年近代映協・劇団民芸作品(モノクロ・96分)
8月5日(水)13:30~・18:30~
11日(火)13:30~・18:30~
『煙突屋ペロー』
1930年童映社作品(アニメーション・23分)
『支那事変後方記録 上海』
1937年東宝作品(記録映画・モノクロ・77分)/監督:亀井文夫
8月12日(水)13:30~・18:30~
14日(金)13:30~・18:30~
『戦ふ兵隊』
1939年東宝作品(記録映画・モノクロ・66分)
8月13日(木)13:30~・18:30~
16日(日)13:30~・17:00~
『土と兵隊』
1939年日活多摩川(モノクロ・119分)
8月18日(火)13:30~・18:30~
21日(金)13:30~・18:30~
『ハワイ・マレー沖海戦』
1942年東宝作品(モノクロ・115分)
8月19日(水)13:30~・18:30~
22日(土)17:00~のみ
『加藤隼戦闘隊』
1944年東宝作品(モノクロ・89分)
8月20日(木)13:30~・18:30~
23日(日)13:30~・17:00~
『きけわだつみの声-日本戦没学生の手記-』
1950年東横映画作品(モノクロ・107分)
8月25日(火)13:30~・18:30
28日(金)13:30~・18:30~
『ひめゆりの塔』
1953年東映作品(モノクロ・127分)
8月26日(水)13:30~・18:30~
29日(土)13:30~・17:00~
『私は貝になりたい』
1959年東宝作品(モノクロ・113分)
8月27日(木)13:30~・18:30~
30日(日)13:30~・17:00~
『肉弾』
1968年肉弾をつくる会・ATG作品(モノクロ・116分)
9月1日(火)13:30~・18:30~
3日(木)13:30~・18:30~
『真空地帯』
1952年新星映画作品(モノクロ・129分)
9月2日(水)13:30~・18:30~
2015年07月13日
祇園祭記念特別上映 7月16日~17日・23日~24日

京都文化博物館では、今年も祇園祭りを記念し、
前祭山鉾巡行と後祭山鉾巡行の時期に映画「祇園祭」を上映します。
「祇園祭記念特別上映」
日時:7月16日(木)、17日(金)、23日(木)、24日(金)
各日13:30~・18:30~
場所:京都文化博物館 フィルムシアター
料金:一般:500円 大学生:400円 高校生以下:無料
※総合展示チケットで、フィルムシアターもご覧いただけます。
■『祇園祭』
1968年日本映画復興協会(カラー・167分)/
監督:山内鉄也/出演:中村錦之助、岩下志麻、田村高廣
■京都文化博物館 HP