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2019年07月12日

チームラボ、京都の世界遺産 下鴨神社にて今年もアート展。

規模を拡大した「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab - TOKIO インカラミ」令和元年8月17日から9月2日まで
チームラボは、世界遺産(ユネスコ世界文化遺産)古都京都の文化財「下鴨神社(賀茂御祖神社)」にて「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab - TOKIO インカラミ」を、今年も開催します。本展は、アート集団チームラボが取り組んでいる「Digitized Nature」(自然が自然のままアートになる)をコンセプトにしており、今回で3回目の実施になります。今年は昨年よりも規模を拡大して、糺の森と下鴨神社の楼門内が、人々の存在によって変化する光のアート空間に変わります。会期は、令和元年8月17日(土)から9月2日(月)まで。

チームラボは、「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルテクノロジーによって「自然が自然のままアートになる」というプロジェクトです。

周辺を知覚することやネットワークといったデジタルテクノロジーも、光や音なども、非物質なマテリアルです。そのような非物質なマテリアル、つまりデジタルテクノロジーは、自然を破壊することなく、生きたまま自然をアートにすることができる、とチームラボは考えています。

自分という存在は、何十億年という圧倒的な時間の長さの、永遠に繰り返されてきた生命の生と死の連続性の上にあります。ですが、日常では、なかなかそれを知覚することが難しいです。チームラボは、自然が長い時間をかけて作ったその造形そのものを使うことで、人間が普段知覚できない、長い長い時間を感じることができるのではないかと考えています。

昨年同様、糺の森の参道および下鴨神社の楼門内に加え、今年は、糺の森の中を流れる長い泉川沿いに、匿名で多様な肖像群が歩き続ける《Walk, Walk, Walk - 下鴨神社 糺の森》を展示するなど、糺の森と下鴨神社が、永遠に変化し続ける光のアート空間になります。

チケットは、6月29日(土)10:00より、ローソン、ミニストップ各店舗、およびローチケにて、販売を開始します。

尚、同神社の境内は国指定史跡でもあり、チームラボは本展を介して、文化庁「記念物100年」事業に賛同しています。


【文化庁「記念物100年」事業への賛同について】
2019年は、「記念物」(史跡名勝天然記念物)の保護制度が始まって100年目となります。記念物の保護とは、文化財である記念物のうち重要なものを「史跡名勝天然記念物」に、そのうち特に重要なものを「特別史跡名勝天然記念物」に指定し、適切に保存し、親しめるものとして整備・活用することです。
下鴨神社(賀茂御祖神社)の境内は国の史跡に指定されており、また、同神社は世界文化遺産「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」の構成資産の1つでもあります。チームラボは、このような日本全国の国宝・重要文化財や史跡等でのアート展を通して、文化庁「記念物100年」事業が目指す記念物の保護の取組に関わっていきたいと考えています。
「記念物100年」事業: http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/1417023.html

【下鴨神社】
下鴨神社ー正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。鴨川と高野川に挟まれた地にあり、京都で最も古い神社の一つとして、古来より人々の信仰を集めてきました。古代の姿を今に伝える「糺の森」に囲まれた境内は、12万4千平方メートルにもおよび、平成6年(1994年)に境内全域が世界文化遺産としてユネスコに登録されました。

展覧会詳細: http://shimogamo.teamlab.art
Digitized Nature: https://www.teamlab.art/jp/concept/digitizednature/

【展示作品】
Walk, Walk, Walk - 下鴨神社 糺の森 / Walk, Walk, Walk - Tadasu Forest at Shimogamo Shrine

teamLab, 2019, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi, Voices: Yutaka Fukuoka, Yumiko Tanaka作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/walk_shimogamo

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/walk_shimogamo

糺の森の中を流れる泉川沿いを、匿名で多様な肖像群が歩き続ける。

人々は、何かを選び、そして何かを捨て、彼らを追いかけていきながら鑑賞する。

禅の言葉に「歩歩是道場(ほほこれどうじょう)」という言葉がある。作品の登場人物は、いろいろな出来事に対峙しながら、終わりなく歩き続ける。人々もまた、作品世界の登場人物たちを追いかけ歩くことによって共に対峙していくだろう。もしくは、次々に歩いて来る各々の登場人物と対峙していくことになるだろう。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、永遠に変化し続ける。今この瞬間は2度と見ることができない。

浮遊する、呼応する球体 - 下鴨神社 / Floating, Resonating Spheres - Shimogamo Shrine
teamLab, 2016, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/resonatingspheres-shimogamo/

下鴨神社の楼門の中の空間にただよう光の球体は、自律し、強く輝いたり消えたりし、まるでゆっくりと呼吸しているかのようにふるまう。
光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、そのまわりの球体も呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせていく。そして次々にまわりの球体も連続的に呼応していく。

球体の近くの木の光も、同じように呼応する。木の光は、楼門を超え、参道の木々の光も呼応し、光の色を変え、音色を響かせる。また、参道の木々の光も、楼門を超え、楼門の中の木の光に伝播し、同じように、近くの球体は呼応する。
球体の光も、参道の木々の光も、楼門を超えて、互いに呼応し連続する。

人々は、楼門を超えて、同じ空間にいる他の人々や動物達の存在を普段より意識するだろう。

呼応する森と自立しつつも呼応する生命 - 下鴨神社 糺の森 /
Resonating Forest and Autonomous Resonating Life - Tadasu Forest at Shimogamo Shrine

teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/resonatingforest_shimogamo/

世界遺産である下鴨神社の糺の森の中の参道沿いに置かれた光のovoid(卵形体)と、参道の木々が光り輝く。
光のovoidと木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように明滅している。

光のovoidは人に押され倒れかけると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣のovoidと木々に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、ovoidと木々に連続して広がっていく。そしてその先にある下鴨神社の楼門の中の空間にただよう光の球体にも呼応していく。球体の光も、楼門を超えて、ovoidと木々に伝播し、連続する。

長い参道の向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに、人や森に住む動物がいることを意味する。人々は同じ空間にいる他の者の存在を普段より意識するだろう。

水面にたちつづける呼応する生命 - 下鴨神社 御手洗池 / 
Autonomous Resonating Life on the Water - Mitarashi Pond at Shimogamo Shrine

teamLab, 2019, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/autonomous-resonating-life-shimogamo

御手洗池の水面に立つ、光の物体は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅している。

立ち続ける物体は人に押され倒れかけたり、風に吹かれて倒れかけると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の光の物体に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、光の物体に連続して広がっていく。

自立しつつも呼応する生命の森 / Forest of Autonomous Resonating Life
teamLab, 2018, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/autonomous_shimogamo

空間は、光のovoid(卵形体)によって埋め尽くされている。人々は光のovoidをかき分け、空間の中に入っていく。

光のovoidは、人々がかき分けたり、叩いたりして衝撃を受けると、色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そのまわりのovoidは、近くのovoidから連続的に呼応し、同じ色になり同じ音色を響かせていく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識する。

【開催概要】
下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab - TOKIO インカラミ

http://shimogamo.teamlab.art
#糺の森の光の祭 #teamLab

会期: 令和元年8月17日(土)~9月2日(月)
会場: 下鴨神社(賀茂御祖神社)京都府京都市 左京区下鴨泉川町59
※糺の森、南側、河合神社からご入場ください。
時間: 18:30〜22:00(最終入場21:30)
※会場の混雑状況により変更することがあります。
入場料: 平日1,300円 土日1,500円 
※小学生以下無料、20歳以上の保護者同伴が必要。
※販売場所: ローソン・ミニストップ各店舗、6月29日10:00からチケット販売開始。
※Loppi【Ⅼコード: 56835】 ローチケ: https://l-tike.com/tl-shimogamo/
※開催中は、会場でもチケット販売いたします。

アクセス: 
■京阪: 出町柳駅より   徒歩12分 
■阪急:河原町駅より  徒歩5分→京阪祇園四条駅~出町柳駅→徒歩12分 
■JR: 京都駅より 地下鉄(烏丸線)鞍馬口駅から徒歩、又は北大路駅→バスにて 
■バス: 京都駅、河原町駅、北大路駅より市バス運行あり。
最寄りバス停…下鴨神社前、糺の森、新葵橋、御影橋

ご来場の注意:
※駐車場はございません。下鴨神社内の駐車場もご利用いただけません。
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用の上、お越しください。
※混雑時、入場規制させて頂く場合がございます。
※会場内は全面禁煙となっております。
※本展覧会は、糺の森全体が有料エリアとなっており、チケットをお持ちでない方は、ご観覧いただけません。
※内容は急遽変更になる可能性がございます。予めご了承ください。


主催: 下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab 実行委員会
協賛: TOKIO インカラミ
特別協力: 下鴨神社(賀茂御祖神社)
協力: 奥田直幸
後援: 京都府、京都市、京都市教育委員会、京都市観光協会、京都商工会議所
お問合せ: キョードーインフォメーション TEL: 0570 200 888 (10:00 - 18:00)

【チームラボ/teamLab】
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」(2014年)、「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、シリコンバレー、台北、ロンドン、パリ、ニューヨーク、中国、シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を常設。2020年秋まで東京・豊洲に《水に入るミュージアム》「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」、2019年8月24日までTANK Shanghai(中国・上海)にて「teamLab: Universe of Water Particles in the Tank」を開催中。2019年7月12日から九州・武雄温泉の御船山楽園にて「チームラボ かみさまがすまう森 - earth music&ecology」開催。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(アメリカ・サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(アメリカ・ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、アモス・レックス(フィンランド・ヘルシンキ)に永久収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery.

チームラボ: http://teamlab.art/jp/
Instagram: https://instagram.com/teamlab_news/
Facebook: https://www.facebook.com/teamLab.inc
twitter: https://twitter.com/teamLab_news
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART



  


Posted by 京つうイベントブログ  at 08:48イベント展覧会ライトアップ

2019年07月11日

『夏休み!!ガラスびん×地サイダー&地ラムネ in 銭湯 2019』

全国10エリアの人気161銭湯とコラボレーション!全国ご当地飲料42種類が銭湯に大集合!

日本ガラスびん協会(会長:石塚久継/東京都 新宿区)は、「夏休み!!ガラスびん×地サイダー&地ラムネ in 銭湯 2019」を7月13日(土)~9月1日(日)まで開催いたします。

毎年ご好評をいただいている本企画は6回目を迎えます。今年は青森県と石川県が加わり、10エリア(青森・東京・神奈川・石川・岐阜・愛知・三重・大阪・京都・兵庫)より161銭湯が参加いたします。

●北は東北から南は九州まで!人気のガラスびん入りご当地の地サイダー&地ラムネ 42種が勢ぞろい!お風呂上がりに至福のひと時を提供!

●ゆッポくんをラベルに配した「ゆっポくんサイダー」も本企画より新登場!ラベルは5種展開!

スタンプ3個で、本企画でしか手に入らない “レア” な「限定王冠風コラボバッジ」とバスクリン「きき湯」シリーズより「ラムネの香り」をWでプレゼント!

夏休みに家族や友達とゆっくり銭湯で汗を流したら、お風呂あがりにガラスびん地サイダー&地ラムネを飲んで爽快に!!ワイワイと家族や地域の皆様と交流する場を提供したいと考えています。

【今回の取り組みの背景】
日本ガラスびん協会では、清涼飲料を始め様々なシーンで使われているガラスびんを通し、普及の一環として利用啓発活動を実施しております。
昨今、海洋汚染が社会問題となっています。ガラスびんはリサイクル特性に優れ、天然素材100%の安心・安全な容器であるため改めて注目が集まっています。地球環境を考え、「容器で選ぶ」という新たな視点のキッカケになればと考えています。
2014年よりスタートした本企画は小杉湯(東京:杉並区(高円寺))での単独開催から始まり、おかげさまで年々規模が拡大しています。
本年も夏休みをテーマに、新たな夏の風物詩として、ガラスびん、地サイダー&地ラムネ、銭湯を通じ、世代を超えて人々が交流し、「地域」と「地域」を繋ぐ機会を提供したいと考えております。

【企画概要】
<名称>
『夏休み!!ガラスびん×地サイダー&地ラムネ in 銭湯 2019』

<主催>
日本ガラスびん協会

<協賛>
一般社団法人 全国清涼飲料連合会、株式会社バスクリン

<協力>
青森県公衆浴場業生活衛生同業組合、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合
神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合、石川県公衆浴場業生活衛生同業組合
岐阜県公衆浴場業生活衛生同業組合、愛知県公衆浴場業生活衛生同業組合
三重県公衆浴場業生活衛生同業組合、大阪府公衆浴場業生活衛生同業組合
京都府公衆浴場業生活衛生同業組合、兵庫県公衆浴場業生活衛生同業組合

【スタンプ企画】
 開催期間中、「ガラスびん入り地サイダー&地ラムネ」を1本ご購入ごとにスタンプを1個、スタンプ3個で限定王冠風コラボバッジ1セット(2個)とバスクリン「きき湯」(ラムネの香り)を1個(分包)をWプレゼントします。コラボバッジは、ガラスびんの象徴ともいえる王冠をモチーフに「ガラスびん」、「地サイダー&地ラムネ」、「銭湯」、「バスクリン銭湯部」「きき湯」がデザインされた17種類の缶バッジにより構成されています。また各161銭湯の屋号が入った数量限定バッジもご用意しました。海外のお客様や銭湯ファンにも喜ばれるような様々なデザインとなっております。
 

■参加銭湯(全161銭湯)
<青森エリア> 4銭湯
大和温泉(平川市)、津軽おのえ温泉日帰り宿 福屋(平川市)、桜ヶ丘温泉(弘前市)、健康温泉桃太郎(弘前市)

<東京エリア> 33銭湯
大星湯(新宿区)、万年湯(新宿区)、大黒湯(文京区)、堤柳泉(台東区)、ひだまりの泉 萩の湯(台東区)ふくの湯(文京区)、辨天湯(台東区)、薬師湯(墨田区)、白山湯(江東区)、不二の湯(江東区)、ゆ家和ごころ 吉の湯(杉並区)、中延温泉 松の湯(品川区)、新生湯(品川区)、照の湯(大田区)、世田谷温泉 四季の湯(世田谷区)、改良湯(渋谷区)、小杉湯(杉並区)、井草湯(杉並区)、平和湯(豊島区)、巣鴨湯(豊島区)、妙法湯(豊島区)、飛鳥山温泉(北区)、テルメ末広(北区)、梅の湯(荒川区)、第一金乗湯(板橋区)、たつの湯(練馬区)、湯処 じんのび(足立区)、ニコニコ湯(足立区)、岡田湯(足立区)、若松湯(足立区)、イーストランド(江戸川区)、立川湯屋敷 梅の湯(立川市)、神明湯(東大和市)

<神奈川エリア> 65銭湯
武乃湯(相模原市)、相模浴場(相模原市)、並木湯(相模原市)、大和湯(大和市)、千年温泉(川崎市)、栄湯(川崎市)、潮田湯(横浜市鶴見区)、澤の湯(横浜市鶴見区)、朝日湯(横浜市鶴見区)、竹の湯(横浜市鶴見区)、安善湯(横浜市鶴見区)、平安湯(横浜市鶴見区)、寿湯(横浜市鶴見区)、富士の湯(横浜市鶴見区)
矢向湯(横浜市鶴見区)、第二岡の湯(横浜市鶴見区)、いやさか湯(横浜市鶴見区)、宮下湯(横浜市鶴見区)
徳の湯(横浜市神奈川区)、井川湯(横浜市神奈川区)、親松の湯(横浜市神奈川区)、鷲の湯(横浜市神奈川区)、福助湯(横浜市神奈川区)、反町浴場(横浜市神奈川区)、福美湯(横浜市港北区)、しのぶ湯(横浜市港北区)、太平館(横浜市港北区)、富士乃湯(横浜市港北区)、草津湯(横浜市港北区)、日吉湯(横浜市港北区)、旭湯(横浜市港北区)、中山浴場(横浜市緑区)、上星川浴場(横浜市保土ヶ谷区)、喜久の湯(横浜市保土ヶ谷区)、黄金湯(横浜市保土ヶ谷区)、朝日湯(横浜市西区)、萬歳湯(横浜市西区)、松島館(横浜市西区)、中乃湯(横浜市西区)、記念湯(横浜市西区)、利世館(横浜市中区)、本牧ゆあそび館(横浜市中区)、翁湯(横浜市中区)、泉湯(横浜市中区)、恵びす温泉(横浜市中区)、いなり湯(横浜市中区)、弁天湯(横浜市中区)、間門湯(横浜市中区)、小山湯(横浜市中区)、永楽湯(横浜市南区)、中村浴場(横浜市南区)、
仲乃湯(横浜市南区)、桜湯(横浜市南区)、松美湯(横浜市南区)、中島館(横浜市南区)、横浜天然温泉くさつ(横浜市南区)、港南泉(横浜市港南区)、大盛館(横浜市磯子区)、金晴湯(横浜市磯子区)、第二江陽館(横浜市磯子区)、天神湯(横浜市磯子区)、みなと湯(横浜市金沢区)、亀遊舘(横浜市金沢区)、葛の湯(横浜市泉区)、ファミリーアイランドさくらゆ(横浜市瀬谷区)

<石川エリア> 2銭湯
諸江の湯(野々市市)、御経塚の湯(野々市市)

<岐阜エリア> 2銭湯
のはら湯(岐阜市)、公園の湯(岐阜市)

<愛知エリア> 9銭湯
娯楽湯(名古屋市)、平田温泉(名古屋市)、八千代湯(名古屋市)、白山温泉(名古屋市)、比良温泉(名古屋市)、七福湯(名古屋市)、ぽかぽか温泉 新守山乃湯(名古屋市)、春日井温泉(春日井市)、銭湯ヒメ(蒲郡市)

<三重エリア> 2銭湯
玉の湯(四日市市)、池澤湯(伊賀市)

<大阪エリア> 28銭湯
ゆーでるらんど 都(大阪市)、銀水湯 東淀川区(大阪市)、昭和湯(大阪市)、出世湯(大阪市)、田島新温泉(大阪市)、天竜湯(大阪市)、戒湯(大阪市)、神徳温泉(大阪市)、ユートピア白玉温泉(大阪市)、いりふね温泉(大阪市)、あべの橋(大阪市)、住吉区 朝日温泉(大阪市)、宝湯(大阪市)、ゆーとも小松(大阪市)、第二栄温泉(大阪市)、姫松温泉(大阪市)、戒湯(大阪市)、城南温泉(池田市)、平和温泉(池田市)
共栄温泉(池田市)、五月湯(池田市)、ひかり温泉(高槻市)、日の本湯(守口市)、大宮温泉(守口市)
新柏原温泉(柏原市)、巣本温泉(門真市)、永和湯(東大阪市)、豊中温泉(豊中市)

<京都エリア> 14銭湯
紫野温泉(京都市)、むらさき湯(京都市)、門前湯(京都市)、大徳寺温泉(京都市)、加茂温泉(京都市)、山城温泉(京都市)、孫橋湯(京都市)、平安湯(京都市)、東山湯温泉(京都市)、玉の湯(京都市)、旭湯(京都市)、泉湯(京都市)、新シ湯(京都市)、梅湯(京都市)

<兵庫エリア> 2銭湯
ゆ~もあらんど福栄(尼崎市)、二宮温泉(神戸市)
 

■参加商品
●「仁手古サイダー」(秋田)300ml
「水」にこだわり、「水」本来のうまさを引き出すため、柔らかな甘さと、まろやかな炭酸に仕上げています。スッキリと爽やかで、口の中に優しく広がる甘さは、100年以上も守り継がれた伝統のサイダーです。

●「仁手古りんごサイダー」(秋田)300ml
ほのかに香るりんごの甘酸っぱさ風味がさわやかな炭酸と重なって、とってもフルーティーなサイダーに仕上げています。

●「ニテコレモン炭酸水」(秋田)300ml
爽快感溢れる炭酸水にレモンフレーバーを加えて、口当たりの良いスッキリとした後味の炭酸水に仕上げています。

●「はちみつサイダー」(秋田)300ml
山のはちみつ屋さん(秋田県仙北市)の上質な国産トチはちみつを使用し、そのた柔らかな甘みとすっきりの上品なサイダーに仕上げております。

●「伊達サイダー」(宮城)340ml
仙台といえば武将伊達正宗公。伊達家の家紋である竹に雀と政宗公の銅像をラベルに付しています。昔懐かしいサイダーの味をお楽しみください。

●「ずんだサイダー」(宮城)340ml
仙台名物ずんだ味。枝豆パウダーを使用した風味豊かなサイダー。ラベルには、ずんだ餅をモチーフにした復興応援キャラクター「東北ずん子」が登場しています。

●「牛タンサイダー」(宮城)340ml
仙台名物「牛たん」の味がサイダーでお楽しみいただけます! 炭火焼牛たん風味です。舌鼓、炭火焼牛たん風味。低分子コラーゲン1000mg配合。

●「ママの晩酌サイダー」(宮城)340ml
家族で乾杯! 晩酌サイダー。ノンアルコールで梅酒風味の淡いピンクのサイダー。たまには一杯。

●「びんラムネプレーン」(宮城)200ml
誰もが懐かしい、昔ながらの瓶ラムネです。

●「ビンラムネ ブルーハワイ」(宮城)200ml
涼しさを感じさせる青いビンラムネです。

●「ビンラムネ いちご」(宮城)200ml
イチゴ風味のビンラムネです。

●「ビンラムネ コーラ」(宮城)200ml
ノンカフェインでお子さまも楽しめるコーララムネです。

●「ラムネやさんのサイダー」(東京)340ml
中野でおよそ80年以上ラムネを作り続けている「東京飲料」の職人達が心をこめて作ったサイダー、昭和の味です。

●「南高梅塩サイダー」(東京)340ml
紀州南高梅から抽出された梅酢を使用、梅のクエン酸と塩の入った熱中症に最適なサイダーです。

●「ビードロおいしいラムネ」(神奈川)200ml
日本の伝統の炭酸飲料「ラムネ」を昭和に好まれた味と炭酸を追及しました。まさに昭和を彷彿とさせる炭酸強めのグリーンびんのラムネ、このラムネこそ、いわゆる「おいしいラムネ」といえるでしょう。

●「横浜サイダー プレミアムクリア」(神奈川)330ml
高級フレーバー使用、後味に特徴ありの大人のサイダー。カロリーオフでもしっかりとしたコクがあります。

●「湘南サイダー プレミアムクリア」(神奈川)330ml
湘南の青い海をイメージ、天然色素を使用した淡いブルーのサイダーです。カロリーオフでもしっかりとした味わいとさわやかな香りが楽しめます。

●「塩レモンサイダー」(神奈川)340ml
塩田で天日濃縮された海水を平釜でじっくり煮つめた伊豆大島の伝統海塩とシチリア産一番搾りレモン果汁を使ったこだわりサイダー。甘さを感じる塩と雑味のないレモンの酸味が味わえます。

●「ドルチェポップレモネード」(神奈川)340ml
厳選シチリア産レモン果汁を10%使用した微炭酸レモネードです。新発見!レモネードのビール割りも好評です。

●「みかんサイダー」(神奈川)340ml
保存料、着色料を一切使わず厳選された国産温州みかん果汁10%のやさしいサイダー。温州みかんのみずみずしさを微炭酸に、和モダンなパッケージがひときわ美味しさ、爽やかさを後押しします。

●「湘南ゴールドサイダー」(神奈川)340ml
「湘南ゴールド」とは、今村温州と神奈川県西部で作られているゴールデンオレンジの交配により2006年に誕生した神奈川ブランドの果実です。あまり市場に出回っていないため幻のフルーツと呼ばれています。その貴重な果汁を使ったフルーツサイダーです。

●「金沢湯涌サイダー柚子乙女」(石川)340ml
石川県金沢市の奥座敷・湯涌温泉にちなんだ柚子風味の地サイダーです。ラベルには湯涌温泉に所縁のある大正ロマンを代表する画家 竹久夢二を用いています。柚子の豊かな香りが特徴で、甘すぎず爽やかな飲み心地です。

●「奥能登地サイダーしおサイダー」(石川)340ml
奥能登・珠洲市では今から500年以上前に「揚げ浜式」の塩づくりが始まりました。海水を汲み揚げ、塩田にまき、大釜で炊きあげる昔ながらの「揚げ浜式製塩法」で作った希少な塩を使っています。まろやかでコクがあり、“クセになる”風味があります。

●「金沢砂丘サイダーすいか姫」(石川)340ml
石川県金沢市近郊で栽培された「金沢すいか」の果汁を使った甘くて爽やかなサイダー。朝夕の寒暖の差が激しい砂丘地生まれのため、甘味を増したすいかに育ちます。奥能登珠洲の「揚げ浜塩」を加えることにより、甘みがより一層引き立ちます。

●「能登の里山サイダー青のしずく」(石川)340ml
北陸最大級のブルーベリーの産地・石川県能登町をイメージした地サイダーです。甘酸っぱく、すっきりとした飲み心地です。

●「富士山サイダー」(静岡)240ml
モンドセレクションにて最高金賞を受賞した名水「富士山萬年水」を使用したサイダー。天然水の素材が活かされたスッキリ爽やかな喉越しです。静岡県を代表するご当地サイダーの味は格別です。

●「富士山頂コーラ」(静岡)240ml
雄大な富士を覆う真っ白な雪をイメージしたホワイトコーラ。富士山頂の澄んだ空気を思わせるような透明感のある味わいが特徴です。飲んだ瞬間、富士山頂を感じることができる素敵なコーラをぜひお楽しみください。

●「岡崎味噌コーラ」(静岡)240ml
創業延元二年の老舗「まるや八丁味噌」社の味噌の原料を使用。日本初の味噌のコーラです。爽やかなのど越しのコーラの中に、濃厚な味噌の風味と香りが感じられるご当地コーラです。

●「恋水ラムネ」(大阪)200ml
今、恋する貴方も昔を思い出して・・後悔している貴方も少しほのかな果実の香りのラムネで“ほっと”してみませんか?

●「さくら咲くラムネ」(大阪)200ml
希望に向かって頑張っている人にお届けしたいラムネ。努力する人にサクラサク喜びをもたらしたい思いを込めて美味しく仕上げました。

●「みかん水ラムネ」(大阪)200ml
町で飲み続けられているみかん水と昭和のNo1ラムネのGLとの絶妙なるコラボレーション。昭和の懐かしさを令和の時代に新鮮な味でお楽しみ下さい。

●「ビリケンサイダー」(大阪)340ml
グラニュー糖のみを使い、昭和30年代の味を再現しました。大阪通天閣の『ビリケンさん』をモチーフにしたデザインです。ラベルの裏に『金運』『仕事運』『恋愛運』『健康運』の4種類のおみくじがついていています。

●「みかんサイダー」(大阪)250ml
濃縮還元みかん果汁を使った果汁飲料ではなく、和歌山県産のストレートみかん果汁50%使用し、みかんの風味を最大限生かしました。果汁と液糖、炭酸のみを使用したシンプルなサイダーでありながら、果汁を50%も使用した贅沢な商品です。

●「UME・TEMMA」(大阪)300ml※西日本限定
大阪天満宮の湧き水を使用した梅サイダーです。梅は健康に良く、すっきりした味わいですのでお子様からご年配の方まで幅広く飲んで頂けます!

●「ダイヤモンドレモン 」(兵庫)330ml
大正3年生まれのサイダー。発売当初より製造方法は、ほとんど変えていません。天然レモンの香料を使用し、人工甘味料を使わず、砂糖を使用することにより、爽やかな甘さと後味の良いサイダーに仕上げています。

●「姫路城サイダー」(兵庫)250ml
創業当時の味を再現したお子様からお年寄りまで幅広く好まれる味に仕上がっています。ラベルには平成の大修理を終え、新たに生まれ変わった国宝 姫路城が描かれており姫路のお土産として人気のサイダーです。

●「姫路ゆずサイダー」(兵庫)250ml
兵庫県産のゆずを使用したさわやかな味と香りのサイダーです。ラベルには姫路の観光スポットが描かれており、姫路に行きたくなる、姫路の魅力がつまったサイダーです。

●「フルーララ・フランス/ライチ/マンゴー」(佐賀)200ml
インスタグラムでヒットした果実のフレーバーを使用し、ネーミング・パッケージともにお洒落仕上げた炭酸飲料シリーズです。創業以来の商品でもあるラムネの容器を採用しつつ、デザイン性にもこだわり抜いた商品です。

●「湯あがり堂サイダー」(佐賀)95ml
湯あがり堂サイダーは、お風呂あがりの至福のひとときに最高の「おいしさ」を、との思いから誕生したサイダーです。ミニボトルに「おいしさ」と「さわやかさ」をギュッと詰め込んだ、こだわりのサイダーです。

●「ゆっポくんサイダー」(全国)340ml
ゆっポくんは日本の銭湯文化を応援し、銭湯ファンを増やすために誕生した公式キャラクター。そんなゆっポくんがついにサイダーになりました!銭湯でしか飲むことができないサイダー。お風呂上りがさらに充実すること間違いなしです!
  


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2019年07月05日

小説家・原田マハが仕掛ける初の展覧会「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート展」 

「CONTACT/CONNECT展」実行委員会、京都新聞、BS日テレ、anonymeは、2019年9月1日(日)~8日(日)までの8日間、ICOM(アイコム/国際博物館会議)京都大会を記念して、日本と世界のアートにおける両者の接点(コンタクト)をテーマに、「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート」展を開催します。
 会場となるのは世界遺産・清水寺。その1200年の歴史の中で初めて、西洋近代絵画、現代美術、文学、マンガ、映画など、ジャンルを越えた作品が集結する展覧会を開催。小堀遠州の作庭による素晴らしい庭園(通常非公開)と共に展示を堪能いただけます。あわせて本展の総合ディレクターを務める小説家・原田マハが本展を舞台に書き下ろした小説「20 CONTACTS消えない星々との短い接触」を幻冬舎より刊行。展覧会では原田マハによる全作品の解説と小説の一部を掲載したタブロイド紙を無料配布します。小説を片手に特別な空間で名作と出会う、8日間限定の贅沢な展示をお楽しみください。

 


1.互いに影響を与え合う日本世界のアートがジャンルを超えて集結
 日本と世界のアートは接点を持ち、互いに刺激を与え、影響を与えあってきました。日本美術を通して新しい表現を見出したポール・セザンヌ、南仏でマティスに師事した猪熊弦一郎、哲学者・矢内原伊作と深い交流を持ったアルベルト・ジャコメッティ、四半世紀以上も日本で個展を開催し続けてきたゲルハルト・リヒターなど、日本と積極的に接触をした外国人アーティスト、そして国際的に活躍した日本人アーティストの作品をあわせて展示することにより、日本と世界のアートがどのように融和してきたかを展観します。あわせて美術のみならず、文学、漫画、映画など、ジャンルを横断したユニークな展示もみどころです。

 



 

清水寺 門では加藤泉の新作インスタレーションが展示される。 加藤泉《無題》2019年(本展のための特別制作) 布、革、アクリル絵具、パステル、ステンレススチール、アルミニウム、鉄、刺繍、石、 リトグラフ   ©️2019 Izumi Kato清水寺 門では加藤泉の新作インスタレーションが展示される。 加藤泉《無題》2019年(本展のための特別制作) 布、革、アクリル絵具、パステル、ステンレススチール、アルミニウム、鉄、刺繍、石、 リトグラフ   ©️2019 Izumi Kato

 

 今年2月にN.Y.で発表されたリヒターの映像作品は、新たに現代音楽家とのコラボレーションにより経堂に登場。 「ライヒ リヒター ペルト」展示風景 The Shed(2019年、ニューヨーク)今年2月にN.Y.で発表されたリヒターの映像作品は、新たに現代音楽家とのコラボレーションにより経堂に登場。 「ライヒ リヒター ペルト」展示風景 The Shed(2019年、ニューヨーク)

 

 

 

マティスののもとを訪れた直後に描かれた猪熊弦一郎作品。巨匠の影響が色濃くみられる。 猪熊弦一郎《無題》1948-49年頃 油彩、板[3枚組の一部]マティスののもとを訪れた直後に描かれた猪熊弦一郎作品。巨匠の影響が色濃くみられる。 猪熊弦一郎《無題》1948-49年頃 油彩、板[3枚組の一部]

      

ベルギーの現代作家ボレマンスが掛軸に挑んだ。 ミヒャエル・ボレマンス《くちなし(2)》2014年 墨、和紙/掛軸 (C) Michaël Borremansベルギーの現代作家ボレマンスが掛軸に挑んだ。 ミヒャエル・ボレマンス《くちなし(2)》2014年 墨、和紙/掛軸 (C) Michaël Borremans

                  

 

                 

朝日新聞の日曜PR版に掲載された川端の小説原稿と盟友、東山魁夷による挿絵。【上】川端康成「かささぎ」1963年 【下】東山魁夷《無題》1963年朝日新聞の日曜PR版に掲載された川端の小説原稿と盟友、東山魁夷による挿絵。【上】川端康成「かささぎ」1963年 【下】東山魁夷《無題》1963年


世界遺産・清水寺で初となる西洋近代絵画の展示、現代美術インスタレーション 
 会場となるのはそれ自体が日本を代表する文化財である世界文化遺産・清水寺。そもそも寺院は御用絵師を住まわせ、作品を創らせ、それを発表するアートの擁護者としての長い歴史を持ついわば日本におけるミュージアムの原点ともいえる存在であり、ICOM京都大会を記念した本展の会場としてまさにふさわしい場といえます。
いずれも通常非公開の「成就院」での美しい庭園を背景とした作品展示、「経堂」でのゲルハルト・リヒターによる映像作品の公開は、来場者に特別な鑑賞体験をもたらします。また日本屈指のインスタグラム・スポットである入り口正面の重要文化財「西門」、「馬駐」のフリーゾーン(チケット無しで鑑賞可能)では現代アーティストの加藤泉のインスタレーションを展示、清水寺を訪れる世界中からの来場者にアートに触れる機会を提供します。
 

清水寺 成就院 庭園清水寺 成就院 庭園

 

*世界文化遺産 清水寺について
平安時代に征夷大将軍 坂上田村麻呂(さかのうえ の たむらまろ)が開いたと伝えられています。境内には国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や、碑が立ち並び、これらの多くは江戸時代の初め、3代将軍の徳川家光によって再建されたものです。本堂は「清水の舞台」として親しまれており、舞台からの眺めはすばらしく、平成6年に世界文化遺産に登録されました。



3.発起人・総合ディレクターを務めるのは小説家・原田マハ
展覧会開催にあわせ関連小説2CONTACTS 消えない星々との短い接触」を発表
 本展はキュレーターとしてのキャリアをもつ小説家・原田マハが、第二次世界大戦後に発足したICOMの戦争で分断された世界をミュージアムで再びつなごうという設立趣旨に共感し、ICOM京都大会の開催にあわせて自ら発起人となり総合ディレクターを務める企画です。ICOMの存在を一般にもっと広く知ってもらいたい、同時に、世界中から集まる3000人のミュージアムの専門家に、日本各地に存在する素晴らしい美術館や、そこに収蔵される名作の数々を知ってもらいたい、そんな願いからこの展覧会は誕生しました。
会場では原田マハが執筆した全作品の解説と、本展にあわせて発表予定の短編小説「20 CONTACTS 消えない星々との短い接触」(幻冬舎より8月発売予定)からの一部抜粋をタブロイド紙に掲載して無料配布。小説を片手に展示作品を鑑賞するという特別な体験をお楽しみいただけます。
 

原田マハ
1962年、東京都生まれ。関西学院大学(近代文学)、早稲田大学(20世紀美術史)卒業。馬里邑美術館、伊藤忠商事を経て、森美術館設立準備室在籍時、ニューヨーク近代美術館に派遣され同館にて勤務。その後、インディペンデント・キュレーターとなり数々のアートイベントを手がける。2005年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞を受賞しデビュー。2012年に発表したアートミステリー 『楽園のカンヴァス』が山本周五郎賞を受賞、ベストセラーに。2017年『リーチ先生』が新田次郎文学賞を受賞。『暗幕のゲルニカ』『ジヴェルニーの食卓』『サロメ』『たゆたえども沈まず』『モダン』『常設展示室』など、アートや美術館を主題にした「アート小説」を多数発表。最新刊は、国立西洋美術館の礎となった松方コレクションを巡る物語『美しき愚かものたちのタブロー』。

*ICOM(アイコム/国際博物館会議)とは?
戦後間もない1946年に発足した、世界中の美術館/博物館の国際会議で、3 年に一度30の国際委員会が一堂に会する大会が開催される。


4多彩なゲストを迎えてのトークイベント「CONTACT.ALKアート経由・日本と世界のつな 
 会期中は清水寺・大講堂にて本展総合ディレクターの原田マハが、竹中直人(俳優)、山田洋次(映画監督)、
桂南光(噺家)など多彩なゲストを迎えるトークイベント「CONTACT.ALK:アート経由・日本と世界のつなぎ方」を開催します。*出演者は日程順

トークイベント プログラム  ※タイトルは変更の可能性があります。
9月2日(月)16時~ (開場15時30分)
「CONTACT ARTISTS:もしも私がゴッホに会いにいくなら 芝居と小説・アートを探して」
出演:竹中直人(俳優)/ 原田マハ

9月4日(水)16時~(開場15時30分)
「CONTACT STARS: 星々との交信 日本と世界の映画をつなぐもの」
出演:山田洋次(映画監督)/ 原田マハ

9月6日(金)14時30分~(開場14時)
「CONTACT SMILES: そらもうアートが大好きでんねん! 南光・マハの夢中でアート談義」
出演:桂南光(噺家)/ 原田マハ

9月7日(土)14時~(開場13時30分)
「CONTACT BIZ. アートビズの時代 ビジネスエリートは美術館にいる」
出演:御立尚資(ボストン コンサルティング グループ(BCG)前日本代表、シニア・パートナー&マネージング・ ディレクター 公益財団法人大原美術館理事)/ 原田マハ


会場:清水寺 大講堂
チケット料金:各回3,500円 /展覧会とのセットチケット 5,000円
前売券:7月4日(木)より専用サイト(公式サイトリンク)にて先行発売
7月13日(土)より「チケットぴあ」にて発売

 

 

 

竹中直人(俳優)竹中直人(俳優)

山田洋次(映画監督)山田洋次(映画監督)

 

桂南光(噺家)桂南光(噺家)


CONTACT つなぐ・むすぶ 日本世界のアート展概要
会期:2019年9月1日(日)~ 9月8日(日) ※会期中無休
開催時間:7時~18時(最終入場は17時)
会場:清水寺(京都市東山区清水1丁目294)成就院、経堂、西門、馬駐
入場料:大人1,800円、子供(小学生以下)無料
    *モーニングチケット(7時~9時入場)大人1,600円、子供(小学生以下)無料
     *トークイベントとのセットチケット5,000円
前売券:7月4日(木)より専用サイト(公式サイトリンク)にて先行発売/
             7 月13日(土)より「チケットぴあ」にて発売開始

主催:「CONTACT/CONNECT展」実行委員会、京都新聞、BS日テレ、anonyme
後援:ICOM京都大会2019組織委員会、京都仏教会、京都府、京都市、京都市教育委員会
協力:清水寺、清水寺門前会、三楽苑、MBS、ギャラリー小柳、ペロタン、株式会社オフィスマリーン
助成:文化庁2019年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創生事業「イノベーション型プロジェクト」

事業名:CONTACT/CONNECT つなぐ·むすぶ 日本と世界のアート
 *「CONTACT/CONNECT展」実行委員会は当事業において、本展覧会のほかICOMの会員を対象とした一般非公開の企画「CONNECT展」を同時期に開催します。

お問い合わせ:「CONTACT/CONNECT展」実行委員会 事務局
E-mail: info@contact2019.com
TEL: 075-351-9915(チケット販売窓口:株式会社のぞみ内)
*電話応対時間:10:00-18:00 *土日祝・お盆休暇除く


CONTACT展公式ホームページ http://www.contact2019.com 
 

2019年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創成事業

  


Posted by 京つうイベントブログ  at 10:28イベントトークショー

2019年07月05日

凸版印刷と障がい者アート協会、『可能性アートプロジェクト2020』の障がい者アート作品募集を開始

「無限の可能性、才能」をテーマとした障がい者アート作品の価値化を通じて、社会的課題解決と経済的利益を両立するビジネスモデルの構築と次世代型人財開発を推進
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿秀晴、以下 凸版印刷)と一般社団法人障がい者アート協会(所在地:埼玉県入間市、代表理事:熊本豊敏、以下 障がい者アート協会)は、障がい者アート協会が運営するオンラインギャラリー:【アートの輪】において、『可能性アートプロジェクト2020』で使用するアート作品の募集を2019年7月5日(金)より開始します。

 『可能性アートプロジェクト』は、2018年より「障がい者の自立支援」と「企業の人財開発」を組み合わせた新たな試みとして推進しています。凸版印刷の持つ「印刷テクノロジー」を活用し、障がい者アーティストの作品を価値化、社会的課題解決(障がい者の自立)と経済的事業活動が両立するビジネスモデルを構築することを目指す取り組みです。また、そのビジネスモデルの構築を凸版印刷の企業研修のプログラムとして採用し、次世代リーダーの育成にも活用しています。

 これまでの実績としては、障がい者アートを紙製飲料缶「カートカン」や卓上カレンダーへの作品展開、AR技術による付加価値化などがあります。また、入社式に合わせた障がい者アーティストの作品展示会開催と研修でのアート作品の活用、さらに、京都長楽寺(所在地:京都府京都市、住職:牧野純山)での展示会開催、出雲で実施された国際チャレンジドアートエキスポへの出展など、障がい者アーティスト作品の認知向上にも積極的に取り組んでいます。
 今回、応募された作品は、障がい者アート協会が運営する「障がい者の描いた作品公開に特化した日本で唯一のオンラインギャラリー:【アートの輪】」に設ける特設ページにて全作品掲載されるとともに、そのうち30作品はプリマグラフィにより額装され、2020年4月の凸版印刷入社式に合わせて、トッパン小石川ビル(所在地:東京都文京区)のロビーにて約1か月間展示される予定です。また、展示会終了後は、京都や出雲で開催される展示会への出展や様々な商品への活用も検討していきます。

 凸版印刷と障がい者アート協会はこれをはじめに今後も、両者の強みを生かしながら、社会的課題解決と経済的利益が両立するビジネスモデルを構築することで、障がい者アーティストの自立支援の拡充と、そのプロセスを通した次世代リーダーの育成を推進していきます。

アート作品の価値化事例(左:卓上カレンダー、右:紙製飲料缶「カートカン」)アート作品の価値化事例(左:卓上カレンダー、右:紙製飲料缶「カートカン」)

 

2019年可能性アートプロジェクト展の様子2019年可能性アートプロジェクト展の様子


■『可能性アートプロジェクト2020』 アート作品募集概要

 

テーマ 無限の可能性、才能
募集期間 2019年7月5日(金)から2019年11月29日(金)
募集概要URLhttp://u0u0.net/0MX4
応募方法 下記、「可能性アートプロジェクト2020」エントリーフォームURLよりエントリー URL:https://forms.gle/y7nu2ZVntB19bKCz6
対象作品 絵画、CG (立体作品、写真、文字、書、詩歌は対象外)
作品点数上限なし
作品サイズ指定なし
画材、素材 指定なし
備考 「アートの輪」に登録済みの作品も応募可能 2019年12月下旬に、「2020年度 可能性アートプロジェクト展」展示作品を決定予定


 以 上

  


Posted by 京つうイベントブログ  at 06:07イベント文化・芸術

2019年07月03日

「BASSHAAAAN!!」7月13日~9月1日 この夏、イルカスタジアムで“ずぶぬれ”覚悟の水遊び!

高さ約10メートルから降り注ぐ巨大ウォーターカーテンが登場 夏限定アトラクション「BASSHAAAAN!!」7月13日開始 この夏、イルカスタジアムで“ずぶぬれ”覚悟の水遊び!





京都水族館(所在地:京都市下京区、館長:松本 克彦)は、2019年7月13日(土)~9月1日(日)の期間、イルカスタジアムで“ずぶぬれ”になって楽しめるウォーターアトラクションプログラム「BASSHAAAAN!!(バッシャーン!!)」を開催しますのでお知らせします。‌
本イベントは、イルカスタジアムを舞台に、水を使ったさまざまな演出で水遊びが体験できる、夏限定のアトラクションです。イルカとパフォーマーを中心に演出され、イルカの尾びれなどを使ったアクションも楽しめる約15分のプログラムとなっています。イルカスタジアムの天井からは、高さ約10メートルの巨大ウォーターカーテンが滝のように流れ落ちるほか、パフォーマーによる水が噴き出すホースを使ったパフォーマンスなど、爽快な水の演出が繰り広げられます。さらに、イルカのアクションからあがる激しい水しぶきを浴びたり、持参の水鉄砲を使用して一部のプログラムに参加できる着席エリア「スペシャルスプラッシュエリア」を設けています。本エリアでは、お客さまの水鉄砲とホースやバケツを持ったパフォーマーとの水の打ち合いが行われ、ずぶぬれになって遊ぶことができます。


京都の暑い夏を、爽快な水遊びで楽しめる京都水族館へ、ぜひお越しください。‌


●開催期間:2019年 7月13日(土)~9月1日(日)‌
※スケジュールは決定次第、京都水族館公式ウェブサイトにてお知らせいたします。‌
●開催場所:イルカスタジアム‌
●料  金:無料 (別途水族館への入場料が必要)‌
●公式サイト https://www.kyoto-aquarium.com/

  


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