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2018年04月02日

【屋外マルシェ】FANTASTIC MARKET in えいでん八瀬比叡山口〜ひえいに乗ってピクニックマーケット



大阪を拠点にデザイン、食、アートなど様々な活動を展開するクリエイティブユニット“graf”によるマルシェイベント『FANTASTIC MARKET in えいでん八瀬比叡山口〜ひえいに乗ってピクニックマーケット』が叡山電車八瀬比叡山口駅にて開催!

今春リニューアルした当駅隣接のイベントスペース会場には、京都を拠点とする完全無添加の手作り燻製専門店や、季節の果物やスパイス、ジャム専門店など、各日約15店舗が出店。また、イラストレーターによる「墨絵似顔絵」の描画やダンスパフォーマンスが披露されるなど、お出かけ日和にもぴったりな充実の内容となっている。“ピクニック”をキーワードに持つ店が集結するワクワクイベントをお見逃しなく。


●日時
2018年4月7日(土)、8日(日)10:30開場、16:30閉場
雨天決行、荒天中止

●場所
叡山電車八瀬比叡山口駅(京都市左京区八瀬野瀬町113)

●問い合わせ
京阪電車お客さまセンター
Tel. 06-6945-4560

●詳細
FANTASTIC MARKET 公式Facebookト>>

その他
●来場者にはおけいはんポイント50ポイント付き
※ひとり1回限り、ポイント加算日は4月30日(月)
●会場は全面禁煙
●駐車場無のため、会場へは公共交通機関の利用を
●荒天中止の場合、当日8時までに公式Facebook上にて案内
●ペット同伴入場不可(補助犬除く)
●飲食代金の支払いは現金のみ。クレジットカード・金券の取り扱い無し
●都合により、内容変更の場合有り
●出店者の情報は、随時Facebook・Instagramにて案内  


Posted by 京つうイベントブログ  at 11:11イベント文化・芸術

2018年03月23日

「北野をどり」2018年3月25日(日)~4月7日(土)

「北野をどり」は昭和27(1952)年、北野天満宮千五十年大萬燈祭に奉賛し、待望の初演を果たしました。
京の春を伝える風物詩として地域に愛され育まれています。

特に、フィナーレには『上七軒夜曲』が定番となり、黒裾引摺姿に揃えた芸妓と色とりどりの鮮やかな衣裳の舞妓が総出演する演出は定評です。


●日程 2018年3月25日(日)~4月7日(土)
●開演 13:30~, 16:00~

●料金
お茶券付 4,800円
入場料  4,300円

●場所
上七軒歌舞練場

●アクセス
市バス50・100「上七軒」下車

●問い合わせ先
TEL 075-461-0148(上七軒歌舞会)

公式Web
http://www.maiko3.com/
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Posted by 京つうイベントブログ  at 11:02イベント文化・芸術舞台歌舞伎・能楽・伝統芸能

2018年03月01日

流し雛 (2018/3/3)下鴨神社



境内御手洗川で、さんだわらを流して子供達の無事を祈る。古来より続く厄を祓い、無病息災を祈る行事。

開催時間・営業時間受付 10時~

●交通手段
・市バス「下鴨神社前」下車
・京阪本線「出町柳」駅下車、徒歩10分
・叡山電鉄「出町柳」駅下車、徒歩10分
駐車場駐車場あり
(普通車150台、大型バス10台、料金/普通車30分150円、大型バス1回2,000円)

※参拝のみは無料
Webサイトhttp://www.shimogamo-jinja.or.jp  


Posted by 京つうイベントブログ  at 11:04神社・仏閣イベント京都の行事文化・芸術

2018年02月22日

井上同門定期能三月公演:平成30年3月17日(土)13:00~17:00頃(別途12:45から解説があります))


「井上同門定期能三月公演」

http://hananoh.kyo2.jp/e524561.html



日時:平成30年3月17日(土)13:00~17:00頃(別途12:45から解説があります)

会場:京都観世会館
(京都市左京区東山仁王門東入)
※地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分ほど

演目:能「山姥」「海士」・他狂言1番と仕舞2番

料金:前売券3800円
  当日券4000円
   学生券2000円(要学生証)

吉田篤史配役:解説と、「山姥」「海士」地謡

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールやファックスの場合は、件名に「3月17日井上同門定期能」と、
お書き下さり、枚数や送り先をお知らせ下さいませ。
  


Posted by 京つうイベントブログ  at 11:48イベント文化・芸術舞台

2018年01月16日

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢





1853年にオランダに生まれたフィンセント・ファン・ゴッホは、1886年にパリに移り、この地でさまざまな刺激を受けながら、自らの絵画表現を模索していきます。そこで大きな役割を果たしたものが、日本の浮世絵でした。ファン・ゴッホは、浮世絵をはじめとする美術作品や日本を紹介した文章を租借しながら、独自の日本のイメージを醸成し、1888年には、芸術家たちの共同体を作ろうと南仏のアルルへ赴きました。大いなる期待を胸に訪れたこの地を、彼はしばしば日本と重ね合わせています。
ファン・ゴッホにとって日本は、創意の源であり、夢にまで見た理想郷だったのです。

1890年、ファン・ゴッホはパリ近郊のオーヴェール=シュル=オワーズで亡くなります。その後、今度は日本人がこの画家を賞賛し、理想化するようになりました。

ファン・ゴッホが最晩年に交友を持ったオーヴェールの医師ガシェの一族のもとには、3冊の芳名録が残されていました。そこには、1920年代に憧れの画家の終焉の地を訪れ、その足跡をたどった日本の画家や文学者たち240名あまりの署名が記されています。

この展覧会では、ファン・ゴッホと日本との相互の関係に2部構成でスポットをあてます。


●開催期間2018年1月20日(土)~2018年3月4日(日)
●時間午前9時30分~午後5時、金・土曜日は~午後8時(入館は閉館30分前まで)
●休館日月曜日、ただし2月13日(火)は休館(2月12日は開館)
●会場京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町
●ホームページhttp://gogh-japan.jp/
●料金一般1500(1300)円、大学生1100(900)円、高校生600(400)円、中学生以下無料
●お問い合わせ075-761-4111
●主催/後援など主催:京都国立近代美術館、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、京都新聞
●後援:外務省、オランダ王国大使館
●協賛:損保ジャパン日本興亜、タキイ種苗
●協力:KLMオランダ航空、日本航空
●企画協力:ファン・ゴッホ美術館
●備考
※かっこ内は前売り券および団体(20人以上)
※本料金でコレクション展もご覧いただけます
※心身に障害がある方とその付添者1名は無料(要証明)
※前売り券は京都新聞文化センター、各コンビニエンスストア、チケットぴあ他にて1月19日(金)まで販売  


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