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2015年07月13日

祇園祭記念特別上映 7月16日~17日・23日~24日



京都文化博物館では、今年も祇園祭りを記念し、
前祭山鉾巡行と後祭山鉾巡行の時期に映画「祇園祭」を上映します。

「祇園祭記念特別上映」
日時:7月16日(木)、17日(金)、23日(木)、24日(金)
    各日13:30~・18:30~
場所:京都文化博物館 フィルムシアター
料金:一般:500円 大学生:400円 高校生以下:無料
   ※総合展示チケットで、フィルムシアターもご覧いただけます。

■『祇園祭』
 1968年日本映画復興協会(カラー・167分)/
 監督:山内鉄也/出演:中村錦之助、岩下志麻、田村高廣

京都文化博物館 HP  


Posted by 京つうイベントブログ  at 18:00映画祇園祭

2014年07月03日

京都夏の風物詩 「祇園祭」のハイライトと言える「山鉾巡行」を楽しもう!



【催事名】

「祇園祭 山鉾巡行」

【内容】

7/17に行われていた山鉾巡行が、7/17と24の2日間に分けて行われます。
7/17の山鉾巡行を「前祭」(さきまつり)、7/24の山鉾巡行を「後祭」(あとまつり)と呼びます。
元々、山鉾巡行は2日に分けて行われていました。なので山鉾巡行・後祭の開催は49年ぶりとのこと。
また、32基だった山鉾が1基増えて「33基」になります。
江戸末期「蛤御門の変」で焼失していた「大船鉾」が、再建した鉾で巡行に参加するそうです。

長刀鉾に代表される華麗で大きな鉾の巡行や、
露店がひしめく宵山の賑やかな雰囲気を味わいたいなら前祭。
花傘巡行も目的とする場合や大混雑を避けたいなら後祭に行く事をお勧めします。

【見所】

壮観な山鉾巡行だけでなく、注連縄切り・くじ改め・辻回しなど見所がたくさんあります。
山鉾巡行は四条通り・河原町通り・御池通りどこでも見れますが、
道幅が広い御池通りが最も見やすいです。
長刀鉾の稚児による「注連縄切り」(四条麩屋町付近)は7/17の前祭巡行にて。
2014年に初お披露目となる大船鉾は7/24の後祭巡行で見られます。

【開催場所】

四条通り、河原町通、御池通

【開催日】

前祭(7月17日山鉾巡行) 巡行ルート 四条烏丸→四条河原町→河原町御池→御池新町
後祭(7月24日山鉾巡行) 巡行ルート 烏丸御池→河原町御池→河原町四条→四条烏丸

【有料観覧席】

河原町通から新町通の間の御池通りの南北に有料観覧席が設けられます(予約は先月から開始してます)

3,180円(全席指定・パンフレット付)

お問い合わせ:075-752-7070(京都市観光協会)
         075-561-6155(八坂神社)

詳しくはこちら

  


Posted by 京つうイベントブログ  at 17:26祇園祭

2014年07月03日

京都 祇園祭の「山鉾巡行」の前夜祭の「宵山」でとことん祭り気分を味わおう!



【催事名】

「祇園祭 前祭宵山(宵々山)」

【概要】

宵山は山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、祇園囃子の音と共に祭りを盛り上げます。
各山鉾の町会所では「会所飾り」といって御神体や懸装品を展示公開されます。
山鉾巡行に先駆けて行われる宵山の期間中は、車両の交通規制が行われ、多くの夜店が立ち並ぶ。
まさに「ザ・祭り」という感じです。
宵山でとことん祭り気分を味わいましょう!

2014年からは山鉾巡行が前祭(7/17)と後祭(7/24)の2日間に分かれるため、
各巡行日前の3日間が宵山にあたります。
前祭宵山は7/14~16。18時からの歩行者天国は7/15~16に実施される予定です。
後祭宵山は7/21~23。車両の通行規制が行われます。

【見所】

宵山の楽しみ方は、「見る」「買う」「体験」「食べる」です!

①見る
巡行当日に行う「くじ改め」を公開する山鉾町もあれば、綾傘鉾や四条傘鉾ではそれぞれの町で伝承する「棒振り踊り」を披露しています。
また、「屏風祭」といって家に伝わる屏風や家宝を展示する家も点在しています。

②買う
町会所では、巡行を控えた山鉾の懸装品を展示したり、ちまきや趣向を凝らしたグッズを販売しています。
グッズにはお守りや手ぬぐい、シャツ、扇子、和菓子など多種多彩。また、絵馬の奉納やおみくじを用意する山鉾町もあります。

③体験
建ち並ぶ山鉾の中には搭乗できるものがあります。多くの場合は、乗りたい山鉾の町会所でちまきや授与品(お守り・手ぬぐいなど)、搭乗券を購入すれば乗ることができます。
上にのぼってこそ見られる装飾品や眺めは宵山限り。ゆっくり見学したい場合は、夜より日中に周る方がおすすめです。

④食べる
山鉾町内には多くの屋台が並びます。その中には町内の店舗が宵山期間のみ店の前で特別メニューを提供している。
老舗の料亭ではうな丼、人気カフェではカクテル、老舗和菓子店では団子、中華料理店では豚まんなど、年によって異なりますがさまざまな京の店の味を楽しめる。
もちろん店内のみで祇園祭の特別メニューを用意している店もあります。

【開催場所】
八坂神社を軸とした京都市(中京区一帯)

【開催日】
前祭(さきまつり) 7月14日(月)~16日(水)
後祭(あとまつり) 7月21日【月)~23日(水)


後祭は四条通の歩行者天国はありません。露店の出店も無い予定です

詳しくはこちら

  


Posted by 京つうイベントブログ  at 17:24祇園祭

2014年07月03日

7月の京都は日本三大祭のひとつ、「祇園祭」の季節!



【概要】

浴衣、川床、ハモ料理・・・夏の風情漂う7月に、京都は祇園祭の季節を迎えます。
祇園御霊会とも呼ばれる八坂神社の祭礼「祇園祭」。
起源は貞観11年。災害をはじめ疫病が流行したことを怨霊や疫神のたたりと考え、
疫病退散の神事を行ったことにはじまります。

7月1日の吉符入りに始まり、宵山、山鉾巡行、神興祭、花傘巡行、還幸祭等の諸祭行事を経て、
7月29日の神事済奉告祭、7月31日の疫神社夏越祭で終わる約1ケ月間に渡りおこなわれるお祭りです。
日本三大祭のひとつにあげられており、その歴史の長いこと、
祭事がほとんど1ヶ月にわたってくりひろげられるという大規模なものであることでひろく知られています。

祇園祭のシンボルである山鉾巡行、メインの神事となる3基の神輿渡御…多くの人に支えられながら祇園祭は今に歴史を紡いでいます。
そして2014年は、半世紀ぶりに「後祭」が復活。
理由は後祭の伝統を後世に伝えていくための復活だそうです。
また150年ぶりに復活する33基目の山鉾・大船鉾の復活にも要注目です。
17日は23基、24日は10基の山鉾が町を巡行します。

【催事名】

「祇園祭」

【開催日】

7月1日(火)~7月31日(木)

【主な行事】
                                 
10日神用水清祓式
お迎え提灯[祇園万灯会]
神輿洗[四条大橋]
17日山鉾巡行(前祭)
神幸祭
神輿渡御出発式
23日オハケ清祓式
24日山鉾巡行(後祭)
花傘巡行
還幸祭



お問合せ:京都市観光協会 075-752-7070
       八坂神社 075-561-6155

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Posted by 京つうイベントブログ  at 17:21祇園祭