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2018年05月01日

40分食べ放題! いちご大福づくり体験付きイチゴ狩り 5月20日(日)・27日(日)



苺狩り・食べ放題・いちご大福作り体験ツアー

パティシエご用達!『女峰』いちご狩り・食べ放題と採った『いちご』で、いちご大福作り体験ツアー

イチゴを、好きなだけ食べられるツアーに参加しませんか。

京都府と府中部地域の5市町で組織された「森の京都DMO」では、日帰りの「パティシエご用達『女峰(にょほう)』いちご狩り・食べ放題と採った『いちご』で、いちご大福作り体験ツアー」を5月20日(日)・27日(日)に開催します。

同ツアーで向かう亀岡市の「雫の里農園」は、今年2月にイチゴ狩りをスタート。主に育てている「女峰」は、なかなか市場に出ない貴重なものだそう。細やかな環境管理のもとで大切に育てられたイチゴは、有名店のパティシエが指名買いするほどだとか。ツアーではこの「女峰」を40分食べ放題。キラキラと輝く真っ赤なイチゴは写真映えもしそうですね。1パックのおみやげ付きです。

イチゴ狩りを楽しんだ後は、体験工房や売店などがある観光施設「京菓子 ふじ幸『あずきの里』」に移動。おみやげ用のイチゴを一部使って、いちご大福づくりを体験します。京菓子の職人が直接指導してくれますよ。

こちらのツアーは移動方法によって二つのプランから選べます。両日とも定員各15人(最少催行人数8人)。添乗員同行なし。詳しくは後日送付の旅行条件書面の確認を。満席や催行中止の場合あり


●日程 5月20日(日)・27日(日)


●時間
①マイカー利用プラン
午後2時
「雫の里農園」集合―(マイカーで移動)―午後4時ごろ・「京菓子 ふじ幸『あずきの里』」解散

②タクシープラン
午後0時50分
京都駅八条口MKステーション集合―「雫の里農園」―(タクシーで移動)―「京菓子 ふじ幸『あずきの里』」―午後5時ごろ・京都駅解散


●場所
雫の里農園
京菓子 ふじ幸「あずきの里」


●料金
①マイカー利用プラン=1人6,800円
②タクシープラン=1人11,800円


●申し込み・問い合わせ
森の京都DMO=℡0771-22-9800


●旅行実施
森の京都DMO(登録旅行業第2―696号)


●イベント詳細
https://morinokyoto.jp/201805itigogari/?redirect=event


  


Posted by 京つうイベントブログ  at 10:52イベントグルメ体験教室・レッスン展覧会

2018年01月29日

幕末維新ミュージアム霊山歴史館  2018年通年特別展 大西郷展 第1期 西郷隆盛と薩摩藩


開催日時
2018/1/3(水)~3/18(日) 10:00~17:30

薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛。幕末維新の英傑のなかで最も愛された人物の一人、西郷に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿る。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示
第1期は「西郷隆盛と薩摩藩」


●会場幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

●日時2018/1/3(水)~3/18(日) 10:00~17:30 (受付は各30分前まで) *3/9(金)~3/18(日)は開館10:00~18:30 *3/5(月)・3/12(月)は開館

●住所京都市東山区清閑寺霊山町1

●交通
 ・JR・近鉄・地下鉄「京都駅」より
 市バス206系統「東山安井」または「清水道」下車、徒歩7分
 
 ・京阪「祇園四条駅」より
 市バス207系統「東山安井」または「清水道」下車、徒歩7分または徒歩で東南へ20分
 
 ・阪急「河原町駅」より
 市バス207系統「東山安井」または「清水道」下車、徒歩7分または徒歩で東南へ約25分
 
 ・駐車場あり(普通車数台分のみにつき、できるだけ公共の交通機関をご利用ください。)

●料金大人700円 高校生400円 小中学生300円
 ※団体20人以上は各100円引き
 ※友の会会員は無料(会員証提示)
 ※クーポン券(http://www.ryozen-museum.or.jp/img/coupon-2012.pdf)または本展チラシ持参の場合は、団体料金で入館できます。

●お問合せ先霊山歴史館 電話075-531-3773 FAX 075-531-3774
       e-mail office@ryozen-museum.or.jp
●ホームページ霊山歴史館 http://www.ryozen-museum.or.jp

●補足情報休館日:月曜日(祝日開館、翌日休館)

※開館日等詳細は変更になる場合がありますので、ご来館前にWebサイトや電話でご確認ください。  


Posted by 京つうイベントブログ  at 09:58展覧会

2018年01月19日

woolala fair 2018 at kara-S




羊の原毛を手紡ぎで毛糸にして、手編みで仕上げている”woolala”(ウーララ)の
羊その物の色を活かしたナチュラルな作品のフェアです。

<作家プロフィール>
woolala うえだ あきこ
ほっこり、にっこりをテーマに作品を作っています。
ウェブサイト:http://hitujinoke.exblog.jp/


[期間]2018年1月30日(火)〜2018年2月9日(金)
[時間]11:00〜20:00
[場所] kara-Sショップ内特設ブース


〒600-8411
京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON KARASUMA 3F
TEL&FAX : 075-352-0844
営業時間 : 11:00~20:00

[公共交通機関でお越しの方]
地下鉄烏丸線「四条駅」2番出口 四条烏丸西直結
阪急京都線「烏丸駅」23番出口 住友信託銀行口直結、「烏丸駅」25番出口 住友信託銀行四条口直結
市バス「四条烏丸」徒歩すぐ
[お車でお越しの方]
名神高速道路京都南ICから約15分
JR京都駅から約5分
駐車場「京都市営四条烏丸駐車場」直結(有料)

  


Posted by 京つうイベントブログ  at 09:54展覧会ファッション

2018年01月16日

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢





1853年にオランダに生まれたフィンセント・ファン・ゴッホは、1886年にパリに移り、この地でさまざまな刺激を受けながら、自らの絵画表現を模索していきます。そこで大きな役割を果たしたものが、日本の浮世絵でした。ファン・ゴッホは、浮世絵をはじめとする美術作品や日本を紹介した文章を租借しながら、独自の日本のイメージを醸成し、1888年には、芸術家たちの共同体を作ろうと南仏のアルルへ赴きました。大いなる期待を胸に訪れたこの地を、彼はしばしば日本と重ね合わせています。
ファン・ゴッホにとって日本は、創意の源であり、夢にまで見た理想郷だったのです。

1890年、ファン・ゴッホはパリ近郊のオーヴェール=シュル=オワーズで亡くなります。その後、今度は日本人がこの画家を賞賛し、理想化するようになりました。

ファン・ゴッホが最晩年に交友を持ったオーヴェールの医師ガシェの一族のもとには、3冊の芳名録が残されていました。そこには、1920年代に憧れの画家の終焉の地を訪れ、その足跡をたどった日本の画家や文学者たち240名あまりの署名が記されています。

この展覧会では、ファン・ゴッホと日本との相互の関係に2部構成でスポットをあてます。


●開催期間2018年1月20日(土)~2018年3月4日(日)
●時間午前9時30分~午後5時、金・土曜日は~午後8時(入館は閉館30分前まで)
●休館日月曜日、ただし2月13日(火)は休館(2月12日は開館)
●会場京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町
●ホームページhttp://gogh-japan.jp/
●料金一般1500(1300)円、大学生1100(900)円、高校生600(400)円、中学生以下無料
●お問い合わせ075-761-4111
●主催/後援など主催:京都国立近代美術館、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿、京都新聞
●後援:外務省、オランダ王国大使館
●協賛:損保ジャパン日本興亜、タキイ種苗
●協力:KLMオランダ航空、日本航空
●企画協力:ファン・ゴッホ美術館
●備考
※かっこ内は前売り券および団体(20人以上)
※本料金でコレクション展もご覧いただけます
※心身に障害がある方とその付添者1名は無料(要証明)
※前売り券は京都新聞文化センター、各コンビニエンスストア、チケットぴあ他にて1月19日(金)まで販売  


Posted by 京つうイベントブログ  at 12:15イベント文化・芸術展覧会

2017年12月25日

「〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか?―25 の足跡と7人の作家から」展



「〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか?―25 の足跡と7人の作家から」展
カナダ・ケベック州発のコミックス〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか?近年、日本でも翻訳される点数が増えている海外マンガですが、中でも、フランスやベルギー、スイスなどフランス語圏で作られているコミックス=バンド・デシネは、その独特の魅力で、世界中の多くのファンを魅了しています。
 
しかしながら、フランス語圏でありながら、北米のアメリカン・コミックスの影響も受けることで、独自の多様性を持ったカナダ・ケベック州のバンド・デシネ――〈ケベック・バンド・デシネ〉については、日本ではあまり知られていません。
 
本展は、2016年にベルギーのバンド・デシネ・フェスティバルのために作成され、キューバ、そしてケベックを巡回した展示をベースに、日本で初めて本格的に〈ケベック・バンド・デシネ〉を紹介する展覧会です。
 
展示は、(1)〈ケベック・バンド・デシネ〉の発展を25の足跡からその歴史を解説するパートと、(2)同州出身作家7人の作品(各5点、複製原画)を紹介し、現在の〈ケベック・バンド・デシネ〉の拡がりを紹介するパートの2部構成となっています。
 
<7人の作家>(アルファベット順)
キャブ(Cab)
エスベ(Esbé)
ミシェル・ファラルド(Michel Falardeau)
パスカル・ジラール(Pascal Girard)
フィリップ・ジラール(Philippe Girard)
レアル・ゴドゥブ(Real Godbout)
ズヴィアンヌ(Zviane)



●日程 2017年12月9日(土)~2018年2月13日(火)

●時間 午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
※休館日:毎週水曜日、12月28日(木)~1月4日(木)、1月22日(月)~25日(木)

●料金 無料
(ただし、ミュージアム入場料〔大人800円、中高生300円、小学生100円〕は別途必要)

●場所
京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4
京都国際マンガミュージアム

●アクセス
京都市営地下鉄「烏丸御池駅」
市バス「烏丸御池」下車、すぐ
京都バス「烏丸御池」下車、すぐ

●問い合わせ先
075-254-7414

●公式Web
http://kyotomm.jp

【主 催】
京都府
ケベック州政府
京都精華大学国際マンガ研究センター
京都国際マンガミュージアム
 
【協 賛】
ケベック市
 
【特別協力】
ケベック・フランコフォン・バンド・デシネ・フェスティバル  


Posted by 京つうイベントブログ  at 09:56イベント展覧会