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2017年07月18日

井上同門定期能七月公演 平成29年7月22日(土)11:00~16:15頃(別途10:45から解説があります)




「井上同門定期能七月公演」


日時:平成29年7月22日(土)11:00~16:15頃(別途10:45から解説があります)

会場:京都観世会館
(京都市左京区東山仁王門東入)
※地下鉄東西線「東山駅」より徒歩5分ほど

演目:能「雨月」「半蔀」「藤戸」・他狂言1番と仕舞2番

料金:前売券3800円
  当日券4000円
   学生券2000円(要学生証)

吉田篤史配役:「藤戸」後見、「雨月」と仕舞の地謡
父、潔司「半蔀」シテ

お問い合わせ、申し込み先:
Tel&Fax、075-932-5066
Mail、mai-monchan@s6.dion.ne.jp(共に吉田方)
※メールやファックスの場合は、件名に「7月22日井上同門定期能」と、
お書き下さり、枚数や送り先をお知らせ下さいませ。
  


Posted by 京つうイベントブログ  at 09:52京都の行事文化・芸術舞台歌舞伎・能楽・伝統芸能

2017年07月18日

キリン一番搾り×市場小路×京都伝統工芸 コラボショップ 平成29年6月14日(水)~8月31日(木)



●期間 平成29年6月14日(水)~8月31日(木)

京都限定ビールの「キリン一番搾り京都に乾杯」、市場小路料理職人による“京都肉”の限定料理メニューをご提供致します。
京都若手伝統工芸職人による店内外装飾をお楽しみ頂けます。各技術を駆使したオリジナル装飾品でお客さまをお迎えします。
若手陶芸作家10名が特別に作陶した「あなたが決める 一番タンブラー」を実施します。

京都市がキリンビール株式会社との連携により、昨年度に引き続き「KYO-MONO is COOL!プロジェクト」メンバーが制作した京焼・清水焼のビアタンブラーで「キリン一番搾り京都に乾杯(6月6日から限定発売)」等を楽しむ期間限定コラボショップのイベントが、6月14日から8月31日まで行われます。
今年度は新たに、京の伝統工芸を継承する「京の伝統産業わかば会」メンバーを中心に、若手職人による「キリン一番搾り」をモチーフにした「提灯」、「京丸うちわ」、「暖簾」、「灯篭」、「木版画」等のオリジナル作品で店舗内外の装飾を行います。
是非とも京都の工芸品に囲まれて、おいしいビールとお料理をお楽しみくださください。

●催事名 : キリンビール株式会社×市場小路寺町本店×京都伝統工芸 期間限定コラボショップ
●場 所 : 市場小路寺町本店
●会 期 : 2017年6月14日(水)~8月31日(木)
●お問合せ:キリンビール株式会社京滋支社業務部 (電話:075―353―1861)
     京都市産業観光局商工部伝統産業課  (電話:075―222―3337)
  


Posted by 京つうイベントブログ  at 09:43イベントショップ

2017年07月03日

京都水族館×京都国立博物館連携企画 2017年7月1日(土)~9月3日(日)




 京都国立博物館で展示される作品に登場するいきものを京都水族館で展示する「すいぞくかんとはくぶつかん」では、京都国立博物館で展示される予定の「朱漆塗亀に流水蒔絵盃」や「龍門図」(円山応拳筆)などの実際のいきものの姿とパネル解説をあわせた展示でその作品の背景についても学ぶことができるほか、絵画コンテストや館内を巡りながらオリジナルの図録を完成させるワークショップなど博物館との連携ならではの視点で水族館のいきものを知ることができる企画を開催します。

会場京都水族館
交通市バス206ほか「七条大宮・京都水族館前」
問い合わせTEL075-354-3130(10~18時)  


Posted by 京つうイベントブログ  at 11:16イベント動物園・植物園・水族館

2017年07月03日

国立京都国際会館 乾杯の夕べ2017 期間 平成29年7月21日(金)~22日(土) 



打ち上げ花火が間近で見られるガーデンパーティー!

●地中海地域の紹介・展示
●地中海料理やグッズのミニバザール
●豪華賞品が当たる抽選会
●地中海ミュージックの水上ライブステージ

料金おとな(中学生以上)4,000円
(お弁当+ドリンク飲み放題+抽選券)
こども(小学生以下)1,500円
(お子様弁当+ジュース飲み放題)
※未就学児入場無料、ただしお弁当が必要な場合は有料

チケットのお求めはお近くのコンビニへ
会場国立京都国際会館
交通京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」下車
4-2出口より徒歩5分
問い合わせイベントについてのお問い合わせ
⇒国立京都国際会館 075-705-1218(平日9:00-17:00)
チケットについてのお問い合わせ
⇒キョードーインフォメーション 0570-200-888
(10:00-18:00)

  


Posted by 京つうイベントブログ  at 11:10イベント

2017年07月03日

夏期展 樂焼って何だろう? RAKU WARE 2017年7月1日(土)~9月24日(日)




日本各地では、それぞれの魅力を持つ伝統的な陶器が造られています。
その中でも極めて特異な陶器が、「樂焼」です。
樂焼の興り、造り方や焼き方、その伝統の受け継がれ方など、「樂焼」には多くの特殊性を見ることができます。
今より約450年前、織田信長が世を治めようとした時代に「樂焼」は「長次郎」という陶工によって始まりました。
そしてそれは、「千利休」という茶人により、利休が考える「侘茶」の思想を色濃く現わす「抹茶を飲む為の茶碗」として世の中に生み出されました。
それ以来、「樂焼」は、長次郎を初代に持つ家系「樂家」に代々受け継がれ、現在15代目の当主となっています。
長く続く樂家の伝統。面白いことに、樂家では、親から子に造り方や釉薬の調合などを一切教えません。先人の作品を写したり真似たりするのではなく、それぞれの代が初代長次郎や歴代と向き合い、オリジナルといえる己の作品を生み出すというところに、樂家樂焼の伝統と呼べる軸があるのです。
14代覚入は、こう言い残しています。「伝統とは踏襲ではない。己の時代を生き、己の世界を築き上げねばならない。」と。
また、樂焼はその焼き方も特殊です。鞴(ふいご)と呼ばれる木製の道具で風を起こし窯の温度を高め、窯に1碗入れては、真っ赤に燃えている中から引き出し、また1碗入れては引き出すといった、他に類を見ない焼成方法で焼かれています。
いつしか、その焼き方などが一人歩きし、少し形を変え国内や国外にも伝わり、「AMERICAN RAKU」などとして世界にも自由な広がりを見せています。
今回の展覧会では、初代長次郎の黒樂平茶碗『隠岐嶋』や3代道入の
黒樂平茶碗『燕児』、9代了入の赤樂茶碗 古稀七十之内など、樂焼が持つ魅力を作品から感じて頂くと共に、実際に使われている窯道具なども展示し、見て触れて樂焼を読み解く展観となっています。

開館時間10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日毎月曜(但し祝祭日開館)
交通市バス9・50 堀川中立売下車
電話番号075-414-0304  


Posted by 京つうイベントブログ  at 11:05イベントセミナー・講座